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    ★フィギュアスケーターへの道★ Episode 7

    • 2011.06.23 Thursday
    • 15:38

    JUGEMテーマ:フィギュアスケート  投稿者 Skater_Sakura
    フィギュアスケート初心者向けレッスン企画 第8弾

    生涯スポーツとしての魅力もいっぱいです。  

    リンクに行ってみようかな?って思って下さる人が増えますように…

    大人からスケートを始めたとしても
    頑張り次第で、かなり上達出来るんですよ。


    動画配信コーナー-暖房室
    http://www.skate-com.com/movie/

    今回は Episode 7 です。 

    Episode 0〜6 は以下のカテゴリーを、ご覧になって下さい。 

    ★レッスン関連  ★Figure Skaters Blog★ We Love Figure Skating
    http://jedai-02.jugem.jp/?cid=5


    以下のサイトにはお手本のVideoが豊富にあります。

    Videos for Beginner Skaters
    http://uqconnect.net/~zzbarneg/sk_videos_beginners.htm 

    日本全国スケート場情報 
    滑走可能
    http://www.skate-com.com/rink/status.php?n=3

    Videoには今回のレッスン内容よりも難度の高い映像がありますが
    今やっている事をキッチリ出来ないうちから始めてしまうのは
    悪いクセがついてしまい、上達の妨げになります。

    なんちゃって技術はいつまで経ってもなんちゃってのまま。
    基礎中の基礎がしっかりしていないと後々影響します。


    【重要】

    靴を履く前に、ストレッチなどや事前に身体を温める運動をキッチリ行うように。
     

    華やかさに憧れて始める人が多いかもしれませんが
    スケーティングはキッチリ行うと意外とハードなスポーツです。

    怪我をしない、筋肉疲労などの回復に必要なアフターストレッチなど
    特に大人スケーターの方は、身体のケアが非常に大事です。
    怪我や故障をしてからでは手遅れです。

    レジャー感覚のお手軽スポーツって感覚だけは捨てましょう。
    練習後はアフターストレッチなども忘れずに行いましょう。

    **☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**

    少しずつ難しくなっていきますが…
    もっとも大切なのは、姿勢とひざの使い方です。

    姿勢を悪くする最大の原因は視線が低いという事。
    足元の不安があっても下を見て練習しないように注意しましょう。

    スケーティングをするということで上半身への
    意識は極端に低くなりがち、目線は身体の動きへの役割が大きい。
    常に意識して、視線はフェンス上部などを目標に。

    ※ 過去のエントリーに記載した注意すべき点は
      毎回、大事な要素です。
      ポイントとなる部分は同じ。
      記載していない場合でも初歩的な注意点は忘れないように。

    スケーティング動作の基礎的部分は土台です。
    土台部分がしっかりしていれば、ピラミッドも高くなるのです。

    今回共通の動きのテーマ…
    足を揃えて来る時に伸び上がるようなアップの動きです。
    アップダウンを意識する事。

    1) アウトサイド・カーブ(フォア)

    左右に蹴り出したアウトサイドカーブに安定した状態で滑ります。  
      

    重心は押した足の反対の腰の上(足の付け根の上)。
    相互の腰の上に乗っているという感覚を感じながら滑りましょう。

    アウトサイド・カーブのイメージ ) ( ←ナナメにしたイメージですが
    蹴りかえに移行する際はインサイドエッジに変化していきます…

    フォアスケーティングの場合…
    土踏まず〜カカト付近のエッジで真横に推す感覚です。  
    押していく際は 
    ひざを十分に曲げて胸を起こしましょう。 

    手は蹴り出す足と同じ方の手を前に反対の手は身体の横です。
    カーブ後半にかけてゆっくり回します。

    蹴りだしはじめのダウン、カーブ後半のアップの動きを意識しましょう。
    押し出したスケーティングレッグがアウトに乗り、はじめのフリーレッグのキープが大事です。

    ひざの上下動が大切です。
    スケーティングレッグの重心の上に体重が乗り
    伸び上がっていく感覚を養いましょう。


    2) インサイド・カーブ(フォア)

    左右に蹴り出したインサイドカーブに安定した状態で滑ります。

    アウトサイド・カーブのイメージ ) ( ←ナナメにしたイメージですが

    インサイド・カーブのイメージ ( ) 

    ややスケーティングレッグを、やや外側から
    踏み出す感じで押し出すとエッジがインサイドになります。
    そのエッジの傾きを維持したまま内側へのカーブを描くイメージです。
     
    手は蹴り出す足と同じ方の手を前に反対の手は身体の横です。
    カーブ後半にかけてゆっくり回します。
    身体の中心に体軸がある感覚でスケーティングしましょう。

    蹴りだしはじめのダウン、カーブ後半のアップの動きを意識しましょう。
    蹴り出したフリーレッグの引き寄せ〜蹴りかえの意識も大切です。


    アウト・イン共エッジに乗る基本姿勢

    手は腰の高さ程度で手のひらを下に向けて押さえます。
    緊張しないように肩の力を抜く事を忘れずに。
    体軸はまっすぐになります。
    片足にしっかりと乗ったら、膝を徐々に伸ばしていき
    重心位置をかかと付近のの1点にキープできるように。
    フリーレッグがぐらつかないように軽く膝を曲げて
    土踏まず付近をスケーティングレッグのかかと付近に寄せます。
     



    3) バニーホップ

    軽く跳び上がるように左足トウを使って前に踏み切り、右足のトウで着氷します。
    ※ 利き足が逆の方は左右を入れ替えて実施してください。

    イメージは氷上のスキップです。

    YouTube - Advanced Ice Skating Jumps : The Bunny Hop Ice Skating Jump
    http://www.youtube.com/watch?v=HnQEJ9OXEfI&NR=1&feature=fvwp



    前進滑走で右足のトウで後ろに押し、左足に踏み出し
    後ろに出した右足と左手を同時に前に振り上げ踏み切ります。
    ※ この時右手は同時に後ろに引きます
    手足のタイミングを合わせてトウで軽く上にジャンプします。
     
    空中では左手と右足が前に出た状態から
    右足のトウから着氷し、そのまま氷を押して左足に膝を曲げて乗ります。

    跳ぶ前の姿勢と降りた後の姿勢が同じになります。
    さらに続けてホップを繰り返すことが出来ます。

    地上でスキップの練習をしてイメージをつけてからやってみましょう。

    ※ たまに地上でもスキップが出来ないって方がいるのですが…(汗)

    ハードルを飛び越すのと同じで、前に蹴り出した右足と同時に左手が前に出て
    その反動で右手が後ろに引かれます。

    跳び上がるのが怖い場合…
    はじめは跳び上がらずに右足を前方からキックのみを繰り返してみましょう。


    4) ニの字ストップ

    両足を「ニの字」(横向き)にして止まります。

    YouTube - Advanced Ice Dancing : How to Stop in Ice Dancing
    http://www.youtube.com/watch?v=7BjsaIKXoAc&NR=1
     


    別名ホッケーストップとも呼ばれますが
    姿勢を美しく止まる事に主眼をおきます。

    制動力が最も大きいので緊急時の回避や衝突防止に役立ちます。

    まだスピードが出せない方やスケーティング自体が不安定な方は
    この練習は後回しでも構いません。
    ある程度のスピードと、ちょっとした度胸も必要です。

    一気にブレードの中心からかかと部分の中間ぐらいの位置に加重をかけます。

    前傾した姿勢や加重をかけるポイントが前寄りになるとクルンと回る方もいます。
    姿勢を良くして直角にカカト側を向ける感覚です。
    スキーのターンのイメージが近いかな。

    両腕を前後にして、腰の上にしっかりと加重をかけて制動します。


    **☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**


    まだ初歩的な技術のさわり部分です。

    まず、身体の使い方やエッジに体重を乗せる感覚を養い
    徐々にエッジを使ったレベルアップに繋げていくための前段階練習です。


    同じ練習内容でも、スケート教室卒業レベルでは完成度が必要です。

    基本的にこのような点に注意して練習していきましょう…という意味合いです。
    個人差があり、このようにすれば必ず出来るという性質のものではありません。

    練習ではなかなか書かれているように出来ないことが普通です。
    個人のレベルや癖も違いますし、矯正などは、個人差に合わせる事が出来る
    プロコーチの指導を受ける事が上達の近道です。


    最後まで、読んで頂きありがとうございました。

    Blogエントリーへの感想やご意見などのコメントも寄せてくださいね。

    選手個人及び関係者 閲覧者・コメントを頂いた方々などへの記述には
    十分なマナーと配慮をお願い申し上げます。


     ρ゛(・・*) ぽちっとなっ♪  応援してくれると嬉しいな…

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